久慈川の支流滝川に架かる袋田の滝は、日本三名瀑に数えられ、高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇ります。

滝の流れが大岩壁を四段に落下することから、別名「四度(よど)の滝」とも呼ばれ、また一説には、その昔、西行法師がこの地を訪れた際、「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことからとも伝えられています。

寒さ厳しい冬には滝全体が真っ白に凍結し、その神秘的な風景は「氷瀑」と呼ばれ親しまれています。


その「氷瀑」が見たくて、出かけました。

今年は、寒波のせいで、何十年ぶりかの寒さということで、今年こそと思い、出かけたのです。
この月曜日、少し暖かくなったので、お出かけにはちょうどいいと、喜んでいました。


と、ところが、暖かいということは・・・
せっかくできた氷が解けるということなのです。(笑)


先月26日、27日辺りは90%凍っていたんだそうです。
それが、その日は、30~40%ということでした。
後で知ったのですが、毎日、「凍結状況」が発表されているのです。


でも、初めて見る「氷瀑」、その神秘的な美しさはなかなかのものです。


袋田の滝1
(下から)

袋田の滝2
(展望デッキ)から

袋田の滝3
(夜)



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2018.02.07 / Top↑
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