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浅草の酉の市 行ってきました!

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今年の酉の市は、酉年なので12年に一度の特別な酉の市、だと教えてもらってぜひいきたいと思っていました。

浅草 酉の市8


浅草 酉の市2

浅草の酉の市は有名ですが、ずっと浅草寺で行われるものとばかり思っていました。

実は、浅草寺から少し離れた鷲神社なのです。

鷲神社には天日鷲命(あめのひわしのみこと)日本武尊(やまとたけるのみこと)がお祀りされています。

今年は、12年に一度の特別なお札「勝幟守(しょうしまもり)」がいただけるのです。


浅草 酉の市3


浅草 酉の市9


午後出かけて、もうだいぶ込み始めていました。

夕方には、身動きができないくらいの参拝のための列でした。

その分、酉の市もにぎわっていました。100以上の熊手の店がずらりと並んでいました。

浅草 酉の市7

酉の市


七福神の置物を買いました。

浅草 酉の市1


鷲神社のホームページより

鷲神社は天日鷲命(あめのひわしのみこと)日本武尊(やまとたけるのみこと)をお祀りした由緒正しい神社です。現在は「おとりさま」として一般にも親しまれ崇敬を集めており、また十一月の例祭も現在は「酉の市(とりのいち)」として広く知られています。

社伝によると天照大御神が天之岩戸にお隠れになり、天宇受売命が、岩戸の前で舞われた折、弦(げん)という楽器を司った神様がおられ、天手力男命が天之岩戸をお開きになった時、その弦の先に鷲がとまったので、神様達は世を明るくする瑞象を現した鳥だとお喜びになり、以後、この神様は鷲の一字を入れて鷲大明神、天日鷲命と称される様になりました。
天日鷲命は、諸国の土地を開き、開運、、殖産、商賣繁昌に御神徳の高い神様としてこの地にお祀りされました。

後に日本武尊が東夷征討の際、社に立ち寄られ戦勝を祈願し、志を遂げての帰途、社前の松に武具の「熊手」をかけて勝ち戦を祝い、お礼参りをされました。その日が十一月酉の日であったので、この日を鷲神社例祭日と定めたのが酉の祭、「酉の市」です。この故事により日本武尊が併せ祭られ、御祭神の一柱となりました。

江戸時代から鷲神社は、「鳥の社(とりのやしろ)」、また「御鳥(おとり)」といわれており、現在も鷲神社は「おとりさま」と一般に親しまれ崇敬を集めています。十一月の例祭も現在は「酉の市」と広く知られていますが、正しくは「酉の祭(トリノマチ)」と呼ばれた神祭の日です。



日本の古くからの文化にまた一つ触れることができました。


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2017.12.01 / Top↑
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