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納豆菌とは、
 納豆菌は、1906年に沢村真農学博士によって発見され、その後、1968年に医薬品製造承認、1990年動物用医薬品承認、1996年飼料添加物許可が取得され、近年健康食品として利用されるようになり注目されています。
納豆菌は、日本古来の糸引き納豆、ネパールのキネマ(Kinema)、タイのトウアナオ(Thuanao)など無塩発酵大豆食品を作り出す菌です。厳密な意味での腸内常在菌ではなく、いわゆる枯草菌の一種で、内生胞子(芽胞)を持つ、自然界で最も安定した菌種です。
納豆菌は腸内で活性化し、種々の生理作用を現して各動物が本来保有している有益菌叢(乳酸菌、ビフィズス菌など)を増強、安定化します。その結果、当然病原菌や腐敗菌などの有害菌は排除されます。また、抗菌作用が強く、BacilipinやSubtilin等の抗菌性物質を産生することも知られています。その他近年納豆菌の抗ガン作用や免疫機能増強作用も報告されています。 (日本ナットウキナーゼ協会)

ネット上に流れている”納豆菌最強伝説”について検証する記事を、ご紹介します。
詳しくは(https://news.yahoo.co.jp/pickup/6254118)

●納豆菌が強すぎるから、食品業界では食用禁止にしている会社がある → 正解

 食品製造の現場で納豆がNGになっている事例は実在。しょうゆ工場、パン屋、さらには生物関係の研究室などで食用禁止になっているところがあり、「造り酒屋(酒蔵で醸造し、店舗で販売を行なう)では、納豆屋を出入り禁止にしている場合もある」そうです。

 この理由のひとつとして挙げられているのは、繁殖力の強さ。納豆菌は他の菌よりも分裂が早く、約30分ごとに倍増し、16時間で1個から40億個にまで増えるといいます。また、生育、繁殖に向いている環境が広く、乳酸菌やイースト菌などの繁殖に悪影響を与えてしまう可能性が。実際、見学を受け付けている酒蔵の中には「納豆菌は清酒の造りに悪影響を及ぼします」「(見学当日の)朝食の納豆は、ご辛抱いただいております」と明記しているところもあります。

●100℃で煮沸しても死なない → 半分正解

 熱にある程度の耐性があるのは事実。しかし、100℃で10分間煮沸するとだいぶ死んでしまうそうです。

真空にも耐えられる → 正解

 納豆菌は凍結乾燥(真空状態)で保存可能。ただし、これは納豆菌以外にも当てはまるそうです。

強酸性の胃液への耐久性があり、生きて腸まで届く → 正解

 納豆菌の大部分が、死なずに腸に到達すると考えられています。

納豆菌は胃液で死なない。それにより、一部の納豆菌は腸内で発酵し、善玉菌が繁殖しやすい環境を作ると推定されている
・繁殖力の強さなどから、体内の病原菌の繁殖を抑える効果が期待できる
・O-157やチフス、赤痢、サルモネラ菌など広く効果を発揮する → でも、副作用がない
詳しくは(https://news.yahoo.co.jp/pickup/6254118)


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納豆
納豆には、5大栄養素がすべて含まれています。
5大栄養素は、私たちが健康を維持するために必要不可欠な栄養素です。また、第6の栄養素と言われる食物繊維も豊富に含まれているので、バランスのとれた食生活の助けになります!


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2017.09.18 / Top↑
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