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26日、国立科学博物館筑波実験植物園で、世界一大きな花「ショクダイオオコンニャク」が開花しました。


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26日の深夜に開いた時の写真を係員の方に見せてもらいました。


数年に一度しか咲かない、しかも、3日ほどしか咲いていない、大きいけれど、ちょっと、儚い花です。

昨日(27日)早速、見に行ってきました。

昼間は閉じています。


shokudaiookonnyaku2.jpg

shokudaiookonnyaku4.jpg



インドネシア・スマトラ島の熱帯雨林の限られた場所で生える、サトイモ科の絶滅危惧植物だそうです。

巨大な花の集まりを花序といい、高さ3m、直径1mほどにもなり、世界で最も大きな花序をつける植物だということです。

ギネスブックで認定された世界最大の記録は、高さ3,1mです。

ここ筑波実験植物園では、2012年に初開花してから、2年ごとに咲き、今回で4度目。

同じ株から、4回も咲くのは、日本では初めてらしいです。

今回のサイズは、高さ2m40cm、直径106cm。


shokudaiookonnyaku1.jpg


イモはこんにゃくが作れて、食用になるそうです。

今回のイモは、76kgあるので、板こんにゃくが、1216枚~1368枚できる計算になるそうです。

花が終わったら、花は倒れ、イモから葉芽が出て、高さ4mくらいの葉が広がります。


因みに、一つの花としては、ラフレシアが最大で(直径1m)、ショクダイオオコンニャクは、1つの花のように見えますが、正確には、花序(花の集まり)で、タンポポのように小さな花が集まって咲きます。




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2018.06.28 / Top↑