柑橘類の皮、どうしてますか?
捨ててますか?
捨ててはもったいない。

みかんの皮は漢方薬の「陳皮(チンピ)」の原料なのです。
柑橘類の皮には、リモネン、ビタミンC、カロテンなど、体にいい成分がいっぱい含まれています。
無農薬やワックスのついてないものが手に入った時、お庭で採れるラッキーな人は、ぜひ食用にしてください。


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いろいろな利用法があります。

① 「陳皮(チンピ)」にする
 みかんの皮を、よく汚れを落とし、刻んで、カリカリになるまで干します。
 ビンに入れて冷蔵庫で保存します。
 陳皮は七味唐辛子にもはいっています。
  ◦ 浅漬けや煮物などの調味料にする。
  ◦ 煎じて、陳皮茶にして飲む。(砂糖やはちみつを入れてもよい)

② マーマレードにする。
 夏みかんやはっさくやみかんの皮がおいしいです。
 よく洗って、スライスして、2~3回茹でこぼし軽く絞ってから、水と砂糖を入れて煮詰めます。
 レモンのしぼり汁をいれます。
 熱いまま、ビンに入れてふたをすると、長期間保存できます。

③ お風呂に入れる。
 むいた皮を、そのまま袋(一番細かい洗濯ネット)に入れ、お風呂に浮かべます。
 温まるし、皮に含まれるオイルに保湿効果があります。

 冷蔵庫にそのまま入れておく。
 手間をかけたくない人でも、捨てないで、冷蔵庫にそのまま入れておいてください。
 脱臭剤の代わりになります。
 冷凍室で凍っても、効果は変わりありません。
 皮の厚い体積の多いものは、ぜひ利用してください。



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2018.02.02 / Top↑