FC2ブログ
つくば市は茨城県南部にあり、学園都市と呼ばれています。


つくばには、国の研究機関がたくさんあります。

その中で、つくばエキスポセンター・産業技術総合研究所(サイエンス・スクエア)・筑波宇宙センター・筑波実験植物園・国土地理院は、手軽に見学できます。

どれも、さすが国の施設だなあと驚かされます。



筑波実験植物園のセミナーに参加しました。解説を聴きながら、秋の植物のようすを観察しました。、


tukuba shokubutuen


筑波実験植物園では、生きた多様な植物を収集・保全し、絶滅危惧種を中心とした植物多様性保全研究を推進しているそうです。
中部日本等のさまざまな植物が屋外にあり、四季それぞれの顔を見せてくれます。世界の熱帯や乾燥地、熱帯降雨林などを代表する植物の施設があり、日本を中心としたアジア地域の植物コレクションが充実しています。



ガマ
ガマ

水中の泥の中に地下茎を伸ばし、夏に茎を伸ばし、雄花と雌花の集まった穂ができ、風で種子を飛ばします
ガマの穂の中には、約20万個の種が入っているそうです。(植物園のスタッフの方たちが数えたそうです。)


スダジイのドングリと殻斗
スダジイ 

スダジイのドングリは細長く、殻斗(かくと)で全体が覆われています。
シイ・クリの仲間は、初夏に白い花を咲かせ、その年の秋にドングリを落とします。
においのある花で虫媒花です。



ドングリ
いろいろなドングリ

シイ・クリの仲間以外のドングリは、初夏に花が咲き、次の年の秋(一年半で)ドングリが大きくなります。
そして、風媒花です。


クヌギの葉とドングリ
クヌギ

クヌギのドングリの殻斗には、イガがあります。
葉もクリと形が似ていて、葉の先の色が、クリは茶色になっているので区別がつきます。



イイギリ
イイギリ 木

あまり馴染みのない木ですが、姿が美しかったので、載せてみました。


イイギリの実
イイギリ (2)


キハダ
キハダ

キハダは大木ですが、ミカン科の木で、この紫の実は柑橘系のにおいがしました。


このセミナーでは、研究員の人とボランティアの植物に詳しい人、数名の方に園内を回りながら、分かりやすく解説していただきました。


  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


★元気な体をつくるお手伝い★

リラクゼーションサロンなごみ
取手市戸頭2-42-18
📞080-4899-5500
営業日     火・水・木
営業時間   12:30~21:00(予約20:00まで) 

肩こり、腰・足の痛みでお困りの方 ぜひお試しください。
高い技術と豊かな経験を持つスタッフが、お待ちしております。


守谷からのアクセス  294号線を取手方面へ、戸頭消防署を右折

なごみ地図



 いつも 応援していただきありがとうございます。
励みにしています。

スポンサーサイト



2017.11.01 / Top↑