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今年の夏は雨が多いですね。気温は、例年よりはちょっと低めですが、湿度が高くて蒸し暑いですね。
 先月発生した台風5号も、なんと18日間も存在し、日本列島に大きな影響を与えました。その影響は自然災害だけではなく、私たちの身体にも大きなな影響があります。 
 大体長雨が続くと気分も滅入りますよね。
 このような天気によって引き起こされる体調不良は「気象病」と呼ばれ、決して「気のせい」ではありません。なぜ、天気が体調にも影響するのでしょうか。

〈愛知医科大学の佐藤純先生解説をお借りしています。〉↓
私たちの身体は思いのほか気象の影響を受けています。天気が崩れると頭痛がする、古傷が痛むーこれらは「天気痛」と呼ばれ「気象病」の代表例です。私は、気象病のメカニズムを明らかにして様々な疾患の予防治療に役立てようとしています。気象病
気象病(天気痛、うつ病、めまい)には共通のメカニズムがあると考えています。
それは、
気圧の変化

内耳の気圧センサーを刺激

自律神経中枢

交感神経の興奮

痛みなどの悪化



こうした低気圧からくる気象病も、気圧の急激な変化というストレスからくるものなのですね。
私たちの生活の中は、いろいろなストレスがいっぱいです。
よく聞く話ですが、体調がすぐれなくて病院に行くときまって「規則正しい生活をしましょう。」しか言わない、現役で働いていたら、なかなかできない。と
忙しい生活の中で健康でいるためには、感じるストレスを、解消していくこと、ためないことが大切です。
天気からくるストレスにしても、リラックスすることによって、軽減されます。眠れない時も何かしらのストレスが原因で、リラックスすることにより眠れたりもします。
 音楽を聴くなど好きなことをしたり、風呂に入ったり、軽い運動をしたり、枕元にアロマを置いたり、そして「まったり」する時間を、少しだけ作ってください。
リラクゼーションサロンでは、、揉まれながら眠ってしまうお客様が、結構いらっしゃいます。リラクゼーションは肩こり・腰の痛みなどのストレスを取って、リラックスする方法です。

自分に合ったストレス解消法を見つけてください。

花瓶

リラクゼーションサロンなごみ
取手市戸頭2-42-18
📞080-4899-5500
営業日     火・水・木
営業時間   12:30~21:00(予約20:00まで)





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2017.08.23 / Top↑