FC2ブログ
戸頭のリラクゼーションなごみ へ ようこそ!

   もみほぐし・足つぼ・フーレセラピー
   アロマ リンパトリートメント

  いつもありがとうございます。(^^♪
  お店の情報は こちら からどうぞ




*:・゜✧˖’。*:・゜✧˖’。*:・゜✧˖’。*:・゜✧˖’。*:・


 

最近、健康食品や飲料に、

”食後の血糖値・血中中性脂肪が気になる方に”

と書かれた商品を、よく見かけますね。



そういうものは、たいてい ”特定保健用食品(トクホ)

または、 ”機能性表示食品”と表示されています。


トクホ (2)



食後の血糖値と血中中性脂肪の上昇を抑える働きをしている成分が、

難消化性デキストリン” なのです。



食事から摂った炭水化物(糖質)は、ブドウ糖に分解され、
小腸で吸収されて肝臓へ送られます。
小腸で吸収されるときに、”難消化性デキストリン”の働きで糖分の吸収を抑え、
食後の血糖値の上昇をおだやかにするのです。



難消化性デキストリン?

何それ?…安全性は?

最初、そう考えてしまいました。

これは、とうもろこしのデンプンから作られた水溶性食物繊維で、

安全性が認められたものです。

さらに、血清たんぱく質、Ca、Mg、Feなどのミネラルの吸収には、

影響しないことが、確認されています。




飲料 (2)



そんなわけで、血糖値、血中中性脂肪やコレステロールが多い人で、

利用している方も多いと思います。

時々買って、飲料を飲んでたりしましたが、

食事中に摂らなくては、意味がないそうですよ。




難消化性デキストリンは、(500gとか1kgとか)手軽に買うこともできます。

白いサラサラの粉です。

デキストリン (2)


特定保健用食品(トクホ)、機能性表示食品と書かれているものは、

値段も高いですよね。



そこで、”難消化性デキストリン”を買って、

食事にもデザートや飲み物にも…、お料理に入れて、利用できます。

一回、5gが目安です。










いつも 訪問していただきありがとうございます。(^^♪

ランキングに参加しています。
ポチっと、応援、よろしくお願いします。

             
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
 








スポンサーサイト



2020.08.31 / Top↑
戸頭のリラクゼーションなごみ へ ようこそ!

  いつもありがとうございます。(^^♪
  お店の情報は こちら からどうぞ


 *:・゜✧˖’。*:・゜✧˖’。*:・゜✧˖’。*:・゜✧˖’。*:・




新型コロナの外出自粛から、

日常のお買い物くらいで、出かけることも、めっきり減りました。

あれ以来、初めての外食をしました。



韃靼(だったん)そば茶の続きの話みたいになってしまいますが…。

久しぶりに、韃靼そばを食べてきました。



韃靼そば茶は長年飲んでいるんですが、

韃靼そば茶が、血液をさらさらにする成分ルチンが多いというわけですから、

お蕎麦で丸ごと食べたら、さらに効率よく摂れそうです。



韃靼そばが食べられるお店も、時々、あります。



行ったのは、チェーン店の「味の民芸」です。

信州そばと北海道産の韃靼そばの相盛りでしたが、

どちらもおいしかったです。




味の民芸

味の民芸2





韃靼そば茶は普通のそば茶よりも香ばしさが引き立ち、きれいな黄色ですが、

韃靼そばも、やはり黄色っぽい色をしています。

食感はあまり違いはありません。

味は、やはり、そばの味で少し苦みがあります。

苦みは、ちょうど緑茶に似た苦みです。



普通のそばは、よく噛んでいると、ごはんもそうですが、甘みがでてきます。

韃靼そばのほうは、苦みが多少増してきます。

気になるほどではありませんけどね。

おいしいですよ。





味の民芸で使っている韃靼そばのブランド名は北海道特産の「満点きらり」といって、

一般に購入できます。



 問題は苦みだった。それを克服したのが、新しい韃靼そば品種「満天きらり」。国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)の北海道農業研究センターが開発したもので、従来品種と比較し、苦みが弱い。
ソバ粉や麺に加工する工程でルチンが分解されにくく、加工食品のルチン含有量が極めて豊富になるという。(朝日新聞の抜粋) 






いつも 応援していただきありがとうございます。(^^♪
とても、励みになっています。
ランキング、よろしくお願いします。<(_ _)>

  
 


 


2020.07.02 / Top↑
リラクゼーション なごみ 
  
    お店の情報は こちら からどうぞ



 *:・゜✧˖’。*:・゜✧˖’。*:・゜✧˖’。*:・゜✧˖’。*:・





そば茶 そば茶2




韃靼(だったん)そば茶を長年飲んでいます。

韃靼そばには、ルチンというポリフェノールが多く含まれています。

それに、香りがよく、普通のそば茶よりおいしいと思います。




ルチンはポリフェノールの一種で、赤ワインのポリフェノールと同じように血液をさらさらにする成分です。

韃靼そばは普通のそばの90~100倍のルチンを含んでいます。

中国産が多いのですが、

日本では、長野と北海道で、作られています。



お茶
韃靼そば茶と緑茶



韃靼そば茶は普通のそば茶よりも香ばしさが引き立ち、きれいな黄色です。

多少、苦みがあります。

その苦みは、ルチンの一部がケルセチンに変化したものだそうです。


(ケルセチンとはニンニクや玉ねぎなどの野菜に含まれているポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用を持っています。

動脈硬化の予防に効果があり、サプリメントとして、売られています。)



それに、韃靼そば茶は、胃にも優しいので、

胃の調子が悪くて、コーヒー、紅茶、緑茶が飲めないときにも、

安心して、飲めますよ。










いつも 訪問していただきありがとうございます。(^^♪

ランキングに参加しています。
ここを、ポチっと、皆様の応援、励みにしています。

  ↓           ↓
 







2020.06.28 / Top↑
リラクゼーション なごみ 
  
    お店の情報は こちら からどうぞ



 *:・゜✧˖’。*:・゜✧˖’。*:・゜✧˖’。*:・゜✧˖’。*:・





スヌーピー1
このスヌーピーの画像は、ラインのお友達登録で、もらえます。
SNSで使えます。





夏至(6月21日)を過ぎて、これからは、だんだん日が短くなってしまいますね。

でも、まだまだ、暑くなります。

この時期は、暑熱順化といって、身体を暑さに慣らしていく大切な時期でも、あるのです。



外出自粛も、辛いものでした。

緩和されたとは言え、自由に出歩けるのは、まだまだですよね。



同じ体勢が続いて、

身体がだるかったり、足が痛くなったり、

肩や腰が凝ったり…。



筋膜リリースをする事で、筋肉のこわばりや張りを解消できます。

自分で、手軽にできたら…。



こんな時、



筋膜リリースローラーが、おすすめ!




筋膜リリースローラー (2)




筋膜とは、筋肉を包む膜のことです。

運動不足や同じ姿勢を続けると、

筋膜が硬くなります。

手の届かないところも、これで、コロコロ。



筋膜をほぐすことで、

筋肉をいい状態に保ち、全身のバランスがよくなります。



筋膜ローラー










いつも 訪問していただきありがとうございます。(^^♪

ランキングに参加しています。
ここを、ポチっと、皆様の応援、励みにしています。

  ↓           ↓
 







2020.06.24 / Top↑
リラクゼーション なごみ 
  
    お店の情報は こちら からどうぞ



 *:・゜✧˖’。*:・゜✧˖’。*:・゜✧˖’。*:・゜✧˖’。*:・




足のつぼというと足裏だけというイメージはありませんか?

足のつぼは足全体にあるんですよ。

リフレ(足つぼ)は足のつぼを刺激するため、血行が促進されます。

立ち仕事、座りっぱなしの仕事などで、足がむくんだり、足の疲れがつらい人におすすめです。



リラクゼーションサロンやマッサージ店に、行かなくても、

自分で、手軽にできる方法がありますよ。



☆☆ おすすめ ☆☆

     足つぼ~湧泉



まず始めに、湧泉(ゆうせん)というつぼを覚えてください.。

「万能のツボ」とも呼ばれていて、

万病のもととも言われる「冷え」を改善して、疲労回復に効くツボです。


足が冷えると、肩こりもひどくなるなんて経験はありませんか?

真夏の暑い盛りでも足元が冷たいという人もいますよね。

これらは両方とも「冷え性」です。

東洋医学では、冷え性と肩こりはワンセットで考えられています。



 足の裏と手のひらをこすり合わせてから、

「湧泉」を約3秒間、親指を重ねて、

痛気持ちいいくらいの強さで、押さえます。

それを数回繰り返します。

最後に、土踏まずを、軽く数回、叩きます。


温まり、血行がよくなります。

足の疲れも取れますよ。




いつも 訪問していただきありがとうございます。(^^♪

ランキングに参加しています。
ここを、ポチっと、皆様の応援、励みにしています。

  ↓           ↓
 






2020.06.09 / Top↑