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増上寺1
 増上寺 三解脱門(三門) 


増上寺は、開山して600年になる浄土宗の大本山です。


家康の時代に、手厚い保護を受け、江戸時代に隆盛を極めました。

徳川家の菩提寺とあって、立派な寺院です。



広大な寺院の敷地が、明治以降、今の増上寺を残して、

周りは、(昔の芝という地名から)芝公園となったそうです。

 (ざっくり、まとめました。)




増上寺2
 港区立芝公園




都立芝公園、港区立芝公園。また、「芝公園」は港区の町名でもあり、駅名にもなっています。

という訳で、「クリスマスマーケットin芝公園」に行く時、分かりづらかったのです。(言い訳…です。💦)

東京タワーも、芝公園の中にあります。



たまたま、増上寺の前を通ることになり、友人が、御朱印を集めていることもあって、

またまた、寺社詣となりました。


増上寺3
 増上寺 大殿

増上寺4


増上寺6




増上寺は、人気のパワースポットです。

徳川家の菩提寺ということからも、うなずけますね。

金運、勝運、厄除けなどのご利益があります。



東京という大都会の、ビルが立ち並ぶ中、しかも、その真ん中にあるのに、

もともと、増上寺の広大な敷地が、芝公園となって、増上寺の周りを囲んでいるので、

緑が多く、ゆったりと時間が流れています。





大殿の内部も、法要中でなければ、写真を撮ってもいいそうです。

(実は、そうは書いてなく、法要中は写真はご遠慮ください。だったかな?)

ちょっと周りを気にしながら、控え目に、一枚だけ撮りました。


増上寺5 (2)





これは、友人がいただいた御朱印です。


増上寺


葵の御紋の入った、お煎餅を買いました。


増上寺7



この後、前回の記事のクリスマスマーケットに行ったわけですから、
家に帰ったら、万歩計は1,8000歩になっていました。
いい運動になりました。(ー_ー;) フウ







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迎賓館4
 迎賓館(中庭側)



四谷駅から歩いて、7分のところにあります。

迎賓館は、意外と知らない人もいますが、

行事がない限り(水曜日、休館)、いつも、庭園と館内を見学できるんですよ。



和風別館は予約が必要ですが、

本館は、予約なしで入れます。

混んでいる場合は、予約しておいたほうか、スムーズに入れます。



迎賓館-1
 正門


迎賓館3
 中庭側


迎賓館6
 正面




本館の入館料は1500円しますが、

写真が撮れない代わりに、館内の写真が載った冊子がもらえます。


迎賓館10





本館は、ネオ・バロック様式の西洋宮殿だということです。

(と言われても、よくわかりませんが、ヨーロッパ的な超豪華な建物です。)

明治以降の建物で、初めて国宝に指定されたのだそうです。




内部も、豪華絢爛で、

見たこともないような大理石でできた壁や、天井画、シャンデリア、調度品…など、

とにかく、すごいです。

洋の中に、日本刀とか和楽器といった、和のデザインが融合されています。

外国のお客様のおもてなしなのでしょう。





迎賓館7



本館用の音声ガイド(1台200円)を利用すると、各場所ごとに詳しく解説してくれます。

説明を聞いて、見過ごしそうな箇所も、しっかり理解しながら、見ることができましたよ。




いただいた冊子にある、内部の写真を、少しだけ、紹介しておきますね。↓


迎賓館9
 「朝日の間」


迎賓館11
 二階の大ホール



以前は、迎賓館赤坂離宮は毎年夏季の10日間しか一般公開されていませんでしたが、

2016年4月から、通年で一般公開されることとなりました。






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迎賓館2





先日、皇居に行った帰りに、迎賓館に行ってきました。

正式には、迎賓館赤坂離宮というそうです。



天皇陛下御即位慶祝行事として、祝賀御列の儀で使われたオープン・カーが

11月28日(木)から1月5日(日)まで展示されています。




迎賓館オープンカー1





元々、宮内庁所有でしたが、

宮内庁管理だと、一般の人は使えません。



一般の行事にも使えるようにと、

宮内庁から、内閣府に管理が移管されたのです。



オープンカーは、ガラスのケースで覆われて、間近で見ることができました。

もちろん写真も、OKです。




迎賓館オープン4


迎賓館オープン3 (2)





菊の御紋はなくなり、普通のナンバープレートに代わっていました。

これで、オリンピック関連のパレードにも、使えそうですね。



迎賓館については、次回の記事で。。。








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皇居に行ってきました。

今、皇居では、毎年、秋季恒例の乾通りが、一般公開(11月30日~12月8日)されています。

紅葉がきれいです。



皇居1-2
 (乾通りのイロハモミジ)





今回の目的は、『大嘗宮(だいじょうきゅう)』を見るためです。

大嘗宮の一般公開は、11月21日~12月8日です。


たった2日だけ行われる大嘗祭・・・そのためだけに造られた『大嘗宮』。

一般公開終了後、壊されるという。



大嘗宮の前で、どこかのお父さん、お連れの人に言っていました。「建築費はⅠ億円くらいだな。」と。

いえいえ、お父さん。それでは、ちょっと無理ですよ。

9億円以上だそうですよ。



それが高いのか、それとも平安時代からの歴史と伝統儀式の重みなのか、

それはそれとして、


幻となる前に、見ておくことにしました。





先ずは、東京駅丸の内中央口からまっすぐに進み(15分)、

→お堀で、左に進む。

→坂下門から入る。


皇居1-1


入口付近は、少し混んでいましたが、並ぶほどではありませんでした。




乾通りを進みます。


間もなくの所に、宮内庁庁舎があります。


皇居‐宮内庁庁舎



紅葉が、ちょうど見頃でした。



皇居2
 トウカエデ



皇居1-3



皇居3
 シキザクラ


桜の花が咲いていました。

紅葉の中の桜、

ちょっと贅沢な景色ですね。




皇居4



乾通りから、大嘗宮のある皇居東御苑に、進みます。

西桔橋(にしはねばし)を渡ります。 
  

皇居5



ここから、お堀が見えます。

お天気が良かったので、景色が水面にきれいに映っています。



皇居6




皇居10
江戸城の天守台跡



皇居8
 キッコウチク


よく見ると、不思議な模様の竹です。

昭和天皇の「お印」の「若竹」にちなみ、御所にいろいろな竹が植えてあるそうです。

上皇陛下が、珍しい竹を、大勢の人が見られるようにと、ここに移植されました。




ここを過ぎると、いよいよ、大嘗宮です。



皇居11


皇居12-1


皇居14-1


皇居15



せっかく造られた、これだけの建物、もうすぐ壊すなんて、「もったいない」ですよね。

でも、これも、皇室の伝統的な行事というだけでなく、

一瞬という「はかなさの美学」に込めた、日本人独特の思いなのでしょうか。





大嘗宮公開   12月8日(日)まで (午前9時から午後4時)

皇居乾通り公開  12月8日(日)まで (午前9時から午後3時30分)







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切腹最中



「 切腹最中」…。

なかなかのネーミングです。

あんこの中に、ふわふわのお餅が入って、サクサクの皮。

口当たりの良い甘みで、なかなかおいしかったですよ。


‐‐‐‐takaさん、行ってきましたよ。いつも、いろいろ教えてくれて、ありがとう!(思い付いたら書いてみる




新橋に、新生堂という老舗の和菓子屋さんがあります。

このお店があるのは、「忠臣蔵」の起こりとなった浅野内匠頭が切腹された田村屋敷跡だそうです。


切腹最中2




店主が思いついたのですが、縁起が悪いからと、周りから大反対されたそうです。

しかし、その熱意から、家族も認めてくれたそうです。



場所が、新橋

サラリーマンのお父さんたち、

謝りに行くとき、

「自分の腹は切れないが、代わりにお菓子が腹を切っている。」

ということで、

今では、「お詫びの品」として、人気だそうです。



ちょうど、私がお店に行ったとき、

サラリーマン風のお父さんが、30個買ってましたよ。

何か失敗して、謝りにいくのかな…??





   



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